梅雨入り作業
梅雨に入り雨の降る中でも作業はもちろん行っています。
雨の中の作業というと大変と思われるかもしれませんが、あまり暑くならず、虫の発生も非常に少なくうっとうしくないため、あまりストレスはなかったりします。
梅雨のおかげで水を吸い雑草が大量に発生していますので除草を中心に行っています。
もちろんブドウも水を吸い、登頂も強く副芽や巻きひげも大量に出ていますのでケアも行っています。
ちらほらコガネムシを中心として葉の食害が始まっていますが梅雨明けからは深刻化しそうです。

稲刈りのお手伝い
津金のような耕作地区にはいろいろなかたがいらっしゃいます。
津金地区で古民家カフェを営む一方で、無農薬無施肥の自然ながらな方法で稲を育てられている方もいらっしゃいます。
本日はヘルプで稲刈りに行って参りました。
自然ながらの方法、ということで3町歩の面積を鎌の手刈りで行うこだわりは驚異的です。
翌日とても太ももが痛くなりました。
雑草の樹勢
津金ワインの畑は完全無農薬です。
当然除草剤も使用しませんので大量の雑草が生えてきます。
当面は雑草の防除も機械を使わない人間の手作業(鎌・鋤簾・刈り込みばさみ等)とこだわってやってみましたが、春の除草にはなんとか追いつけましたが夏の雑草の樹勢には歯が立ちませんでした。
CO2を出さない充電バッテリー式の刈払機を導入し草刈りをすることを決意いたしました。